サイト作成後にはサーバーが必要

サイト作成後に必要なサーバー

サイトを作成した後に必要になってくるのが差バーです。
要するに作ったサイトを人に見てもらう為にサーバーにホームページを置くことで、世の中の人に見てもらえるようになるのです。
サーバーは数多くの種類があり、それぞれ価格や情報量がバラバラです。
構成のサーバーといえば、エックスサーバー、CPIレンタルサーバー、スマイルサーバ、MixHost、ヘテムル、カゴヤ・ジャパン、エクスクラウド、Zenlogic、JETBOYなどがあります。
そして、格安サーバーには、、リトルサーバー、minipip、ロリポップ、さくらのレンタルサーバ、クイッカ (Quicca)などがあります。
他にも、WordPress専用サーバーとして、wpXレンタルサーバー、wpXクラウド、Z.com for WordPressがあります。
無料のサーバーもありますが、まったくいらない提供会社の広告が自動で入ってしまって邪魔だったり、商用利用の禁止やあれこれ制限などの制約があることが多いのでおすすめできません。
紹介している有料のレンタルサーバーと言っても、月額でたったの100円前後からというところもあるので特別高い訳でもありません。
むしろ無料でいいのであれば無料ブログで十分だと思います。
高機能サーバーは、転送量の上限が高いこともあり、最初は初心者には不要だと思います。月間10万PV以上あれば高性能サーバーを選ぶべきだと思います。
その他にもアップロードのしやすさや価格、使いやすい管理画面など、人によって選ぶ条件が変わってくると思いますが、私が初心者におすすめするのはロリポップです。価格も安いし使いやすいので!のちほどエックスサーバーなどにするのもありだと思います。
自分で選びたいと思う方はいくつかポイントをご紹介しておきます。
サーバー選びのチェックポイント!データの置ける容量、サイトの表示スピード、転送量(サイトのアクセスが多い時に捌ける量)、データベースの数(WordPressの設置には最低1つのデータベースが必要です)、使用できるドメインの数、バックアップ体制、サポートの体制などを基準にすると選びやすいかと思います。
一般的な会社や個人レベルであれば5GBもあれば十分だと思います。特に大事なのはバックアップです。ホームページデータが全て消えてしまうということさえありますので、しっかりとバックアップ体制だけはしましょう。
ぜひ、自分にぴったりのサーバーを選んでください。